瀬織津姫 と映画「君の名は。」


映画「君の名は。」のヒロインの名前は、

宮水三葉(みやみずみつは)

新海監督は、日本書記に登場する「罔象女神(みつはめのかみ)」から

三葉(みつは)と命名したと言われているそうです。

「罔象女神」は日本における代表的な「水の神」と知られ、瀬織津姫の別名であると

言われていたりするそうです。

相手方である男の子の主人公は

「立花瀧(たちばなたき)」であり、

完全に瀧神である瀬織津姫と関係している名前になっている。

様々なものが散りばめられていて

どれほど

調べ考えられているのだろうか

自分の人生だって

いろいろなものごとが折り重なって出来ていく

出会いを大切にしていかなきゃって

感じる

キャッチコピーにしろ

伝えたいメッセージをどのように伝えるのか

 

届けていくのか

 

映画に出てくる

「かたわれどき」

日本語には知らない言葉が沢山あり

奥の深さ

想いを伝える力を

大切に

時を大切に使っていこうと改めて想う

またこうして

この物語のことを少し調べはじめている自分も

この先

関わることへと繋がっていくかもしれない

人生はどこで何がどうなるのかわからない

人生って面白い

楽しんで生きていこう

以下引用

古代に祀られてきた女神、それは瀬織津姫・・・。
全国の7割の神社で祀られてきたそうで
縄文~邪馬台国時代の大和の主神であったといわれています。別名は大禍津日神 (悪神といわれているが、禍転じ福となす凶事をただす正しい神である)アマテラスの荒魂として伊勢神宮に祀られている。
今現在は水波女神やクラオカミなどの龍神として祭り替えが行われており、弾圧され従わなかった神社は滅ぼされたケースもあったという。あまりにも悲劇的な歴史がある封印神であるため、現代今再び注目が集まっている。「君の名は。」や「千と千尋の神隠し」などなど様々な作品で隠れて登場することも多いので注目。
(イラスト転載 瑠璃さん)

 

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イメージマイスター隼

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