めんどくしぇ祭2019を終えて


お祭り当日は沢山の方々のお顔を見かけながら

よくな挨拶もできず

沢山の想いに応えきれたのかというと疑問ばかり残る日でもありました

それにもかかわらず

沢山のメッセージお声をかけて頂いております

ありがとうございます

めんどくしぇ祭は

たった1日でも

人が集まれる日をつくりたい

そんな想いからはじまったお祭り

沢山の人達に愛されて

沢山の人達に囲まれて

走りまわるお母さんたちの姿が

そこにはありました。

里親さんたちのことを想い考え

やったこともないことに挑戦し

めんどくしぇとは言いながら

手間を惜しまず

人に気を使いながら

毒舌でもあり

愛のある言葉を紡ぎながら

おのくんはそうやって

育ってきたのだなって

思えた日々でした。

今回のお祭りは去年のお祭りを終えた瞬間から

今年のお祭りのこと考え

打ち合わせしてくれていた人たちがいました

今年は人手も足りず

どんなことならできるのか

去年のものを再利用できるように

企画はどうする?

お願いしてお任せして

連絡を取り合って

全国から写真を集め

全国、世界中の里親さんたちと

同じ時を過ごしたい

そんな願いを込めたお祭りでした

どうすればより良いお祭りに

どうすれば東松島に足を運んでくれた人たちが笑顔になれるのか

足を運んでくれるアーティストさんたちにどうすれば心地よくステージを行って頂けるのか

どうやってお祭り会場を飾り付けるのか

睡眠時間を削ってチカラを貸して下さった方々が沢山いました。

どうにか来てくれた

人たちを地域の人たちを喜ばすことができるのか

こんなことをしたい

子どもたちにワクワクしてもらえるようなことがしたい

来てくれた里親さんたちが喜ぶものをつくりたい

そんな話をさせて頂いた時に

わかりました!

やりましょう!

絶対できます!

2つ返事で応えて下さった方々がいました。

こんなことならできますよ!

わざわざお電話をかけて下さり

提案をして下さる方々がいました

ほんとにありがったです

心強かったです

ご提案して下さった方々に

心より感謝致します

そして何より

うれしい申し出としては

お母さんたちが楽しめる

感動できる瞬間も

つくれたらいいですね

地域の人やお母さんたちが喜べる瞬間もつくりたい

うれしいお言葉でした。

何のために

誰のために

おのくんとは

おのくんおのくんって言ってますが

お母さんたちがいて

はじめて成り立つもの

守るものも

やることもしっかりと見えた本当にいい機会になりました

挨拶も出来なかった方々

本当にありがとうございました

これからのおのくんの未来を

一緒になって考え寄り添いつくりあげていければと思っています

これからもよろしくお願いします。

イメージ出来れば何でも出来る

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