あの日の記憶を未来へ、つながりを形に。 おのくんと一緒に歩む「サポーター」になりませんか?

いつもおのくんを“家族”として迎え、温かく見守ってくださる全国の里親の皆様、本当にありがとうございます。

東日本大震災の津波で日常を失い、先の見えない日々の中で、宮城県東松島市の仮設住宅のお母さんたちが「めんどくしぇ」とつぶやきながら、一針一針、想いを込めて生み出した「おのくん」。皆様のたくさんの応援に支えられて育ってきたおのくんは、来年いよいよ誕生から15周年という節目の年を迎えます。

あの日から長い時間が経ちました。 苦しい時期を乗り越えたおのくんが、今でも活動を続けているのには理由があります。

それは、東日本大震災という出来事、そしてあの日、あの場所にあった悲しみや人々の優しさを決して忘れないためです。 これから先、もし何かが起きたときに、私たちの経験が少しでも誰かの命や心を守る参考になってほしい。 そして何より、あの時にさまざまな形で応援してくださった世界中の皆様に、「私たちは今でもここで、元気に活動しているよ」と伝え続けることが、おのくんなりの「ひとつの恩返し」だと思っているからです。

「人は、人とのつながりで前を向ける」 震災の現場で、私たちが最も強く学んだことです。この“人と人とのつながりの大切さ”を、もっといろいろな形で知ってもらいたい。ただの教訓として終わらせるのではなく、温かい「つながりの文化」として未来に残るひとつの形を生み出したい。

それが、現在おのくんが行っているすべての活動の原点です。 防災をエンターテインメントに変えて笑顔で命を守る「防災×帽祭」や、みんなでアイデアを持ち寄って挑戦する実験場「レボリストLab」、街をアートで彩る「おのくんアートキャラバン」など、すべてはこの「つながり」を形にするための取り組みです。

しかし、震災から15年を迎えようとする今、おのくんがこれからも皆様への恩返しと新しい挑戦を続けていくためには、いつも見守ってくれる家族のような皆様の継続的なサポートがどうしても欠かせません。

そこで、おのくんと一緒に未来を創り、一緒に歩んでくれる「サポーター」を募集するため、寄付サイトを開設いたしました。

■ 皆さまからのご寄付の使い道 いただいたご支援は、おのくんの「恩返し」の形である以下の活動に大切に活用させていただきます。

  • 防災イベント・子ども向け体験企画の運営(ワークショップやステージ企画など)
  • 被災地・地域支援活動(現地での活動費や交流企画など)
  • おのくん活動維持・情報発信費(SNSや動画を通じた「今も活動しているよ」という発信など)
  • 若者・クリエイターの挑戦支援(発表の機会づくりやコミュニティ運営など)

ひとりでは難しいことも、みんなで想いを持ち寄れば形になります。 おのくんと一緒に、15周年のその先へ歩んでいく仲間になってくれませんか? 皆様の温かい応援を、心よりお待ちしております!

▼おのくんサポーターへのご登録・ご寄付はこちらから

https://congrant.com/project/onokun/18753

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