想像をすること想像を超えていくこと


応援するというひとつひとつのカタチ 自分に出来ることのカタチ

想像すること想像を超えていくこと イメージ出来れば何でも出来る

何かを行う時

どのようになりたいのかを想像すること

イメージすることの大切さ

すごくすごく大切なことだと思うので共有させて頂きます。

団体やプロジェクトなどで行っていくことなどたくさんあると思います。

最近いろいろなことを見て感じていることなのですが

 

☆団体やプロジェクトなどには歴史があったり想いがあったりします。

そこで決まってこと はじめること 一緒にやるって場合には

 

“まずは同じことをやってみる”

“アドバイスされればいわれたことをそのままやってみる”

 

そこで自分なりに何か思いついたとしても関係ありません

 

“まずはやってみる”

そこからはじめなければ、1人1人が共通の認識、共通の会話、共通の体験が出来ないからです。

思いついたことがあってやってみたくても

元々のベースを知らないのに、元々のベースが出来ないのに、

他のやり方をしてしまうことで繋がりが切れてしまいます。

 

やってみて!やれるようになって!

はじめて次へ行けるのです。

 

そこからいい案があればそれもやってみる

 

あくまでも それも です

 

ということは?

ベースもやりながら ベースがあった上でです。

 

そして その新しい案をやっていくことで広がりが起こせるとか進化出来るということが

見えてきて変更するのか検討する。

こうした流れでなければ 成長は出来ません

先輩から後輩へと伝えていくことも出来ません

ここわかりますか?

 

これは個人で何かを行うってこととは違うので勘違いはしないでくださいね

 

また逆に、

うちからではなく(団体やプロジェクトではなく)

外 何か他の活動やプロジェクト テレビ等で見た場合に起こりがちなことですが

“あれ面白そうだからやってみよう ”

 

ってことがよく起こります

これって凄くいいことだと思うのですが

ここで気をつける点としては

 

“おもしろいそうだからやってみる”

 

個人であれば何ら問題ありませんが

プロジェクトの場合には 先ほど言ったところですが

 

“自分たちには自分たちのベースがあるのです”

 

そこに組み合わせるには? どのようにアレンジするのか 変える必要があるということです

 

よその人たちがやっていること丸パクリしてはじめたらどうなりますか?

 

喧嘩になったり相手に嫌な想いをさせてしまったりということが起こります。

 

だから

変える必要があるのです。

 

“自分たちのベースに寄せるということです”

 

ここの違いは理解出来ますか?

 

 

頭から変える

はじめから違うことをする

対して代わりないよね って思って大雑把に見てはいませんか?

 

何故そのようなやり方をしているのだろうか?

とか感じようとしていますか?

“研究も勉強もスポーツも同じではありませんか?”

 

まずは基本をやれるようになって

出来るようになった人たちがよりよくするために進化させていく

何かをする際には、なぜこのようなことをしているのか

”なぜこのようなやり方なのか?”

そこには想いだったり何か理由があるからそのようになっている

その通りにやってほしい理由があるってこと

そこには先方には理由想いがあるってこと理解して下さい

 

ここがわかっていないと様々な活動の場で問題が発生してしまったりするのではないでしょうか?

現在、何故一から10まで手取り足取り何にでも

マニュアルがあって当たり前になってきている

わかりやすく教えて貰える

だからオリジナルへとは進化していけないのではないでしょうか?

だから

考える必要があるからです

考えてみてほしい

自分の人生で起こることはすべて自分の時間を使っています。

折角大切な時間を使っているのです

この先何年生きていくのでしょうか?

学生さんは何年後から働きはじめるのでしょうか?

今いる環境から変わってしまうこと

その場所に居続けること5年10年この先も繋げていくために必要なこと

伝統へと繋げていくこと

考えて行動してみること

なぜ?を感じること

きっとどんな世界でも必要なことなのではないでしょうか?

めんどくしぇって思うその先に大切なものがある

 

イメージ出来れば何でも出来る

イメージマイスター隼

Share Button

Spread the word. Share this post!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください