世界一のお父さん  サンタクロースになった津川雅彦


 

「世界一のお父さん」

になろうって決めそれを実行されてきた

津川さん

現状を受け入れて行動されること

そこには

お兄さんとの会話

芸能界へと入るきっかけさえも

すっと受け入れ行動されること

何か機会を頂けるのであればやってみる

そこで感じたことをまたカタチにしてみればいい

とにかく精一杯やってみること

感謝の気持ちを持つこと

「うん わかったよ」

とにかくやってみよう

私との出会いのときもやはりそうだった

女房を指導する以上、女房に食べさせてもらってると言われたくないので、

津川さんは

すごく頑張ったんです(中略)

カベにぶち当たって、一人で乗り越えた

努力の人なんですよ。

つまらないへんな役をもらっても、

それを面白くすることに

生きがいを感じて、

それを自分がやることで

プラスにしていく

ということからはじめていたと思います。

 

津川さんがいつもおっしゃっていたこと

歴史を学び勉強すること

学問とは問うことを学ぶこと

学生とは生きることを学ぶこと

私は俳優ではありませんが

俳優は嘘をつく仕事であること

だからこそ沢山のことを学ぶ必要があること

生きてる間に出来る限りのことを伝えていく

死ぬことは怖くはない

自分の経験を自分を一緒に学ぶ機会をつくり続けること

私は学生時代には歴史が一番嫌いだったと思います。

 

しかし津川さんに出会い沢山の学びの経験をさせて頂くことで歴史に

楽しさ、面白さ、日本の伝統、大切なもの

日本人としてのDNAがあること

人が成長していく上で必要なこと生きている楽しさ

沢山のことを教えて頂きました。

経験から出てくる言葉

想像から出てくることば

自分たちは特殊な人たちと演じる

弁護士にしてもスーパー弁護士さんを演じる

行うことも特別な普通じゃ経験しないようなこと

誰も知らない歴史上の人物

その人がどのような生活をしどのような歳を重ねてきて

その時に出てくる言葉を想像する

自分はダメなやつだから人より学ぶ必要がある

俳優は嘘つきなんだから経験したこともないことを演じるのだから

 

ふっと話される言葉ひとつひとつに驚かされることが

いつもあった

本のワンフレーズを読み上げられたとしても

誰よりもその人なのではないだろうかと錯覚しそうになる

誰よりも存在感が生まれる

緊張感全開

癒やしも全開

優しさも全開

人間力の凄まじさ

私は津川さんと繋がっていられることがパワーになっていた。

何か知りたいことがあれば言っておいで

私が紹介してあげるから

わからないことがあれば言っておいで

私が日本一の人を紹介してあげるから

一緒に学ぼう

勉強会を行っていこう

津川さんは口に出されたことをどんどんカタチにしていかれていた

日本の伝統を世界へ伝えていこうと

イタリアで仏像展を今年はフランスで日本の美を伝える祭典ジャポニスム2018

裏方でも表舞台でもとんでもない存在感

沢山の方々に愛されている津川さん

 

大きな失敗をした人間ほど凄いことが出来るんだよ

僕は娘を誘拐された

だから世界一のお父さんになろうと決めた

文化人の元は遊び

子供と一緒に遊ぼう

何を与えられるのかを考えた時

精神のおっぱいをあげること

こんなことを言われていました。

お子さん以外にも沢山の俳優の方々にも

私のような業種の違う人間にも

俳優の卵の方々にも様々なチャンスを与え続けられてる姿

 

まさに世界一のお父さんだったと思っています。

物事の見方

学ぶということ

私は35歳まではリタイアして生活が出来るようにとお金を稼ぐことを目標とし

事故にあい第二の人生では

生涯現役

考えが変わりました

津川さんはその見本のほうな方でした

私の人生の目標

わたしにとっても

世界一のお父さんと呼ばせて下さい

サンタクロースが大好きだった津川雅彦さん

好きだからこそ

サンタクロースにはならず

グランパパ になろうと決められた津川雅彦さん

そんな津川さんが東松島では津川サンタになって下さったこと

心に刻まれています

津川さんありがとうございます。

私も学び続けていきます。

きっとサンタクロースになって沢山の人たちを見守り沢山の贈り物を

贈り続けていかれるのだろうと思っています

人は褒められるために努力するのではない

評価なんでものは自分が死んだあとどこかの誰かが語り評価されていくものなんだ

そんな言葉を思い出しました。

 

僕も素直に謙虚な気持ちで学び続けていきます

人にやさしくあれる人になります。

家族を守れる人に

 

 

俳優 津川雅彦さま 日本を愛した人

 

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