震災から10年

めっちゃポジティブ人間、隼です。

久しぶりに自分の言葉で書いてみようかと思っています。いろいろな経験の中から、あっ!こういうことかっ!って思う瞬間はありませんか?僕は先日その瞬間を迎えました。仲間と電話でこれからやりることを話している瞬間にその出来事は起こりました。東北で起きた地震です。まずは僕の心の変化を、あっ!地震だ、なんかいやだなぁ〜とは思いながら

何も言わず、そのまま話をしていました。あれ?少しながいな。。。

家の揺れが尋常じゃなく座ってはいられないほど家の中で振られはじめました。

ちょっとやばいかも!?

その時はじめて電話の相手に地震のことを伝えました。はじめは大丈夫?ってくらいで話を続ける仲間、こちらはどんどん状況が酷くなっていきます。家の歪みが尋常じゃなく、逃げなきゃ!いや、このままでは家は倒れる!直感的にそう思い下に降りることは断念しました。次に考えたことは、テレビでも見たことのある光景から、一階だけうまく潰れてくれないか!?

家の屋根はそのまま残ってくれたら、最悪自分のいるところにものが落ちて来なければ!あっ!テレビが倒れるかも!?抑えなきゃ!揺れは更に酷くなります。次の瞬間にまさに思ったことが、あっダメかもしれない。。。

こんな自分でも全てを諦めるような感覚でした。震災後沢山の人たちに、もうダメだと思ったから、諦めちゃったから、怖いとかそんな感覚ではなかったとかとか、何としても助かろうとする気持ちと同時に諦めている自分がいること、凄く冷静な冷めた自分がいた感覚に自分が1番驚きました。。。

これでお母さんたちの気持ちがわかったなんてことは全く思っていないですがこんな感覚だったのかな。。。

とか

10年前に起きた出来事はこんな単純なことではないけど、ほんの少し感覚を知ることで寄り添える気持ちの足しには出来るのではないかって思ったお話でした!

って実は全く違う話を書こうとしていた、隼でした!

きっとこの経験は役に立つ

本当に書きたかったお話はこの後書かせて頂きます笑

それではまた!

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