社会貢献ってちょっとハードルが高くないですか?「募金は少額で申し訳ない気がする」「ボランティアに行く時間がない」「何から始めればいいかわからない」……私もずっとそう思っていました。
でも最近、すごくシンプルな「応援のカタチ」を知って、気持ちがラクになりました。
きっかけは「おのくん」との出会い
宮城県東松島市生まれの靴下のぬいぐるみ、おのくん。東日本大震災の復興活動の中で生まれたキャラクターで、ずっと防災活動を続けてきたプロジェクトです。
あるときおのくんのホームページを見ていたら、こんな仕組みが紹介されていました。
「うちのサイトのリンクから買い物をするだけで、防災活動の資金になります」
最初は「え、それだけでいいの?」と半信半疑でした。

仕組みを知ってスッキリした
よく読んでみると、仕組みはとても明快でした。
- おのくんサイトの「紹介リンク」から商品を購入する
- 企業がおのくんへ「紹介料(広告収入)」を支払う
- その収入が防災イベントやアートプロジェクトに使われる
- 私が払う金額は、ふつうに買うときと同じ
「PR・広告」とちゃんと表示されていて、隠し事がないのも好感が持てました。企業も、私も、おのくんも、みんなが得をする仕組みになっているんですね。
実際にやってみたら
いつも使っているネット通販を、おのくんの応援リンク経由に変えてみました。特に手間はかかりません。リンクをタップして、あとはいつも通り買うだけ。
金額も変わらないし、届く商品も同じ。なのに、どこか「ちょっとだけいいことをした気分」になれます。これが毎日続くと思うと、なんだか気持ちがいいんですよね。
「応援は日常からはじまる」
おのくんプロジェクトのコンセプトがこの言葉なんですが、本当にそうだなと思います。大きなことをしなくていい。いつもの買い物を少し変えるだけで、防災活動を継続的に支えることができる。
もし「何か社会のために…」と思っているけど踏み出せていない方がいれば、ぜひ一度おのくんのサイトをのぞいてみてください。難しいことは何もありません。