継続すること力なり


何かをはじめる時、これはどれほど続けていけるのかとか、とりあえずやってみよう、どうすれば楽しく出来るのかとかいろいろな想いからスタートするかと思います。

やってみて感じること、

全然うまくいかない、

思ってたよりもやれた、

いくつかの現象が必ず現れる。

その時にどのように考えるのかによって、その道は分かれていくと思う。

どうしたらうまく出来るようになるのか、何がダメだったのか、うまく出来た時の感覚って?とにかく納得のいくところまではやってみよう。

さまざまな感情が生まれ、続けていく人、辞めてしまう人。どちらも正解かもしれないし、どちらも勿体ないことなのかもしれない。

辞めた人にとっては、良くも悪くも辞めた経験をその瞬間に得ている。

逆に継続していく人には、各々の思う結果に向かって進んでいくことになる。

継続していく中で、何故うまく出来ないのかとか、出来た時と何が違うんだろう?と検証をしながら進んでいく場合と、何となくは出来る、出来ているような感覚で作業的になってしまうこともある。深くは検証しないで惰性で行ってしまっているってこと自分も良くあります。

めちゃくちゃモチベーションが上がっていて、拘りに拘り抜いて、周りに迷惑をかけてしまっていることも多々あります。

僕の場合にはそちらの方が多いかもですが。。。

大変な想いをさせてしまって申し訳ない。逆に、とことん付き合ってくれてありがとうございます。

そこでの経験が僕の中ではもの凄く役に立っています。

何故なんだろう?どうすればという、周りの人にとってのめんどくしぇことが、自分の中では1番大切なものになっていきます。

そして拘っているからこそ、そこから発展していく瞬間が生まれてきます。それは思いつきだったり、コラボによる化学反応的なことだったり、そういう自分でも、何をやっても全く思いつかない時もあります。そんな時の方が多いですね。そんな時に僕はこの数年間、ずっと続けていることがあり、それが映画や、ドラマ、アニメ、海外ドラマはアメリカ、韓国ドラマなんかもじっくり観るというよりは、流し見をしながら気になるもの惹きつけられるものは、のめり込んで観るみたいな感じです。そんな中には観たいのに何と観てても寝ちゃうようなものもあったり、とにかく流し見をしていました。本を読むことだけはながらが出来ないので基本的にはあまり読んではないです。

こちらに関しては僕は運がよく、本は読まなくていい、書いた人の話を直接聞けばいと言って貰い7年間ほぼ毎月のようにいろいろな方々のお話を聞かせて貰える機会を得ていました。

何故このような本を書くことになったのか、本当のところは何が伝えたかったのか、自分の考えはこうだけれども、読む人たちにはこのように伝えた方がいいのかもしれないとか、自分が直接感じていることと、伝える相手のことを考え本質的ではないところを伝えていたり、

映画に関してだって原作があっての脚本、プロデューサー、プロモーター、スポンサー、ディレクター、監督、助監督、美術、大道具さんに小道具さん、さまざまなスタッフさんがいて、演者となる俳優さんたちがいて、編集者さんがいて、広告する人がいて、ファンがいて、お客様がいて、口コミする人がいる。評価する人がいて、評論する人がいる。違う世界へと届けようとする人がいて、また新たな作品が生まれたり、次作へと繋がったりもする。そこに関わる全ての人たちの想いが、あって大きな意味で一つになることで、世間や、世の中、社会を動かしたり、国境をも超えたりする。

それは仕事ともあり、働くということでもあり、生き甲斐でもあり、助け合いでもある。誰かの趣味でもあるし、生きるということでもある。

映画一つの作品でも、これだけの物語があるのに、仕事だとか、ビジネスだとか、働くとか、お手伝い、娯楽だとかって表現ではもったいない。

そんな想いが止まりません。

原作となるところには、とてつもなく想いを込めて、人生を掛けて、生きる全ての時間をそこに費やしながら生まれているのかもしれないのに、それをカタチにしようと、人生を、掛けている人がいるかもしれないのに、もっともっと価値のあることなのかもしれないのに、何も知らない自分が、自分の知っている範囲での、自分の今わかる知識での、自分なりの解釈にしてしまっていることって

もったいない

まずはここから何とかしよう!

もっともっと崇高なところで繋がってみようよ。

理想を思いっきり掲げてみようよ。

僕たちは決してあなたのその理想を笑はしない!

共に叶えていきたいと思っています。

私たちのみんながつくる理想郷を目指してみませんか?

何かをする時のゴールをもう少し先にしてみませんか?

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